出版代行をご検討いただくときに、よくご質問いただく内容をまとめました。お金・権利・約束ごとを、はじめにはっきりさせておきたいと考えています。
最終更新:2026年8月7日
印税・著作権・秘密保持・契約条件・お支払い・修正について、それぞれご説明します。
書籍は、お客様ご自身のAmazon(KDP)アカウントで出版いただきます。そのため、販売による印税はすべてお客様が受け取られます。
当方が印税の分配を受けることはありません。制作の対価としての料金のみをいただく形です。
納品した原稿・図解・漫画・表紙などのデータの権利は、お支払いの完了をもって、すべてお客様に帰属します。
出版後の加筆・修正・改題や、公式LINEの特典化などへの二次利用も自由にしていただけます。当方が制作物を他のお客様に転用することもありません。
制作にあたり、お客様から資料をお預かりし、YouTubeやnoteなど公開されている発信も参考にさせていただきます。
このうち、一般に公開されていない資料・情報(社内資料・講座資料・書きかけの原稿など)は、書籍制作の目的以外には使用せず、第三者に開示することはありません。
通常は契約書を交わさない形で進めておりますが、ご希望があれば業務委託契約書を作成のうえ締結いたします。お気軽にお申し付けください。
お支払いは、2回に分けてお願いしております。
お支払い方法や分割のご相談は、無料相談の際にお申し付けください。
納品前の修正には、常識の範囲内で対応いたします。